ビルの安全を守る現場と、私の「ごっくん筋」鍛錬法
【社長コラム】心に潤いを、明日の暮らしに安心を。
みなさま、こんにちは。 先日、当ビルで「大変な事件」がありました。
なんと、当マンションに警察の方々や、セコムの隊員の方々がたくさん駆けつける事態が起きたのです。
普段から皆様に安心して暮らしていただけるよう、弊社ではセコムによるセキュリティを徹底しております。
また、防犯対策顧問として元警視庁刑事・治安戦略アナリストの小比類巻文隆氏をお迎えし、定期的に防犯コラムを発信しているほど、セキュリティには人一倍気をつけています。
そんな当ビルで、一体なぜ警察沙汰に……?
実は、2階の店舗部分に忍び込み(侵入)があったのです。
夜間、ビルが閉館してセコムの警備が完璧にセットされた後、ビル内に潜んでいた40代後半の男性が出てきて、センサーに引っかかったのです。
これは、ただごとではありません!
「ビル内、特に女子トイレなどに盗撮カメラなどが仕込まれていないか?」
「女性用の物品などが持ち出されていないか?」
駆けつけてくださった警察の方々は本当にプロフェッショナルで、容疑者の身体検査から持ち物チェックまで、徹底的な捜査を行ってくださいました。
(緊迫した場面でしたので写真は控えさせていただきますね)

ビルの中でまさかこんなことが起きるなんて……と肝を冷やしましたが、生活エリアの皆様も、商業エリアの皆様も、こうして迅速な体制で守られていることを改めて実感した出来事でもありました。
皆様がこれからも心から安心して暮らせる空間づくりのため、私たちも引き続き、現場の安全管理に全力で取り組んでまいります!

◇◆◇〜ただの私に戻る旅〜愛犬と、更年期と、安心不動産〜
さて、ここからは後半戦。私の「等身大の日常」のお話です。
みなさま、「喉の健康」が長生きにつながるってご存知でしたか?
実は私、最近ちょっと喉の奥に詰まりを感じていて、顎を引くと「なんだか気になるな……」という違和感があったんです。
病院に行かなきゃなと思いつつ、まずは自分なりに色々と調べてみたところ、なんと40代くらいから喉に違和感を覚える方って、実はすごく多いのだそうです。
そして何より驚いたのが、「喉の健康こそが、健康長寿でいられる最大の秘訣」だということ。
喉を鍛える方法としては、口や舌の筋肉を動かす「パタカラ体操」などが有名で、誤嚥(ごえん)を防ぐのにとても効果的なのだそうです。
飲み込む力をつけるには、アゴの下や喉の周辺にある筋肉——通称「ごっくん筋」を鍛えるのが一番。
そこで私、自分なりに画期的な筋トレを考えつきました!
それが……『ワンニャン体操』です(笑)。
やり方はとっても簡単。
低い声で、力強く「わん!!」
高い声で、キュートに「にゃ〜お」
たったこれだけです!
たったこれだけなのですが、自分でやってみると喉の「ごっくん筋」がめちゃくちゃ動くのが分かります。
ただ、この体操をしている横で、愛犬のルナが「お母さん急にどうしたの!?」と言わんばかりの顔でびっくりしてこちらを見ていたのが、可笑しくてたまりませんでした。
- 喉の違和感に悩みつつも、愛犬と一緒にこんな風にくすっと笑える日常がある。それだけで、今日も私の心には小さな潤いが広がっていきます。
- みなさまも、もし喉の違和感が気になったら、ぜひご自宅で「ワンニャン体操」試してみてくださいね(ワンちゃんやネコちゃんに驚かれない程度に……!)。

- 【いつも読んでくださるみなさまへ】 当社の管理物件にお住まいの入居者様や、オーナー様の中にも、きっと私と同じように「健康の不安」や「これからの人生、どう生きていこう」という悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃると思います。このブログが、そんな同世代のみなさまの心が、ふっと軽くなるような「雨宿りの場所」になれば幸いです。
- これから、どうぞよろしくお願いいたします。